手仕事の紹介


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八橋人形(秋田県秋田市)

江戸時代から作られている秋田の郷土玩具(土人形)。一時、途絶えてしまったが梅津秀さん率いる愛好家たちによって八橋人形伝承の会が発足し、制作が継続。復刻や新作の制作にも取り組み、新たな歴史を築いている。

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こけし(秋田県湯沢市)

高橋雄司さんが作る木地山系の伝統こけし。上品なお顔と縞模様の着物が印象的で、首は作り付けになっている。帯に、花や水玉などの模様が入っているものは、先代から受け継いだ「兵次郎型」と言われるもの。

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刺し子(秋田県秋田市)

布を重ねて縫い合わせ、長く大事に使うための知恵と工夫から生まれた刺し子。刺し子歴42の小松柾子さんは、美しい色彩感覚で刺し子のブローチやふきんを制作。ありそうでなかった「刺し子のスタイ」も、注目を集めている。

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イタヤ細工(秋田県仙北市)

イタヤカエデの若木をヒゴ状に裂いて編んだかご(写真はおにぎりかご)。白木はやがて飴色に変化するが、強度に優れて、とにかく長く使える。佐藤定雄さんご夫婦の技を、姪の本荘あずささんが受け継ぎ、制作している。

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中嶋窯のうつわ(秋田県秋田市)

島根の窯元で修業した中嶋健一さんが2018年に築窯した中嶋窯。暮らしに馴染む落ち着いた風合いと、使いやすいフォルムのうつわがが人気です。写真はコーヒーカップ。表面のイッチン(泥漿などで描く技法)模様が可愛い。

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みごほうき(秋田県由利本荘市)

「わらみご」と呼ばれる稲の穂の芯の部分で作られた「みごほうき」。制作は農家に生まれ、藁細工を趣味とする武田謙一さん。藁は親しいご近所さんが、しめ飾り用に青刈り(稲穂が実り過ぎる前に刈ったもの)を使用している。

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木工(秋田県由利本荘市)

木の魅力を引き出す見立てはと加工技術に優れ、玩具やカトラリーなどの小物から建具や家具など多岐に渡って制作している木工舎つきのわ。動かすと左右に揺れながら進む、木のおもちゃは子どもたちに人気。

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へその緒入れ(秋田県仙北市)

桜の樹皮(樺細工)で作られた小物入れ。制作は筒もの制作を得意とする常安さん。上質な風合いで湿度を一定に保つ特性がある樺細工は、へその緒入れに最適。思い出を大切に保存するために。

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愛媛の手仕事


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    上甲さんのしめ飾り
    田植えから藁作り、綯う作業まで一人でこなす上甲清さん。中央が宝結びになっていて稲穂がたわわに実る、縁起が良いしめ飾りです。
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    安藤結納店の水引細工
    松竹梅・鶴亀や、お正月用のお飾りなど、華やかな美しさが目を惹く水引細工。制作は安藤加代子さんと村上三枝子さん。
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    和紙のイシカワの草履
    汗をさらりと吸収してくれて、繊維が強いため長持ちする和紙の草履。肌に優しい和紙のボディタオルもロングセラー商品。
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    長戸製陶所のうつわ
    江戸時代の文様を復刻させた古砥部文。高台が大きい「くらわんか椀」は、なつかしい風合いとシンプルなフォルムで使いやすいと人気。
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    両村さんの郷土玩具
    松山の郷土玩具「姫だるま」や「金天だるま」。お祝いや安産祈願に贈られることもある縁起物です。制作は5代目の両村信恵さん。
  • <お取扱いについて>
    こちらでご紹介している手仕事は、卸しも行っています。気になる手仕事がございましたら、お気軽にお尋ねください。